バリ島滞在中の注意事項
健康管理について
バリの日差しは日本の2倍〜3倍強いので熱射病や日射病対策としてサングラスや帽子等をご用意ください。また乾季は昼と夜の気温差が激しいのでシャツやトレーナー等で体温を調節してください。旅行中は気がつかないうちに体力が低下し、疲れがたまりやすくなります。体力に自信があっても充分注意して無理のないスケジュールをたてて行動し、手洗いをこまめにする、生水は絶対飲まない等衛生面にもご注意ください。
貴重品について
比較的治安の良いバリですが、繁華街ではスリ、ひったくり等の被害も報告されております。パスポートや現金等の貴重品はホテルのフロントやお部屋のセーフティボックスをご利用いただきご自身で管理してください。
水について
生水はホテルであろうと決して飲まないようにしてください。市販されているミネラルウォーターを飲むようにしましょう。また、屋台やローカルの人が多いレストランでは水道水から氷を作っているところが多いので氷入りの飲み物は避けたほうが無難です。
賭博について
街中で親しげに声をかけてきて家に誘い、ブラックジャックなどでお金を巻き上げられます。家まで行ってしまうと簡単に帰してくれず現金、貴重品、クレジットカードまで使わされるケースがあり被害額が大きくなります。ギャンブルはインドネシアでは違法のため警察に届けることもできず結局泣き寝入りというケースになります。くれぐれもこのような誘いに乗らないように気をつけてください。
麻薬について
インドネシアでは麻薬の取り締まりがとても厳しく日本と同様、所持及び売買禁止です。警察に逮捕された場合、国籍に関係なく懲役から死刑までの厳罰に処されます。街中で麻薬を売買していることがありますが警察によるおとり捜査なども頻繁に行われております。これらの誘いに決して乗らないよう注意してください。
マリンスポーツについて
バリの海は沖合いまで砂浜が続いておらず岩があったり急に深くなったりと海底が平坦ではありません。また、波が荒く水難事故が発生しております。遊泳の際は無理せず充分注意してください。
路上アンケートについて
最近街中でアンケートに答えたら後日旅行が当選したという電話がホテルにかかってきた等の問い合わせがあります。その後しつこく電話がかかってきた等の被害がありますので、その手のアンケートに答えないようにしてください。また滞在しているホテル名及び部屋番号等をむやみに教えないでください。
交通上の注意
バリで車やバイクに乗る場合、国際免許は適用されません。また、車やバイクを借りた日本人観光客も日本との交通事情の違いから多くの事故に遭遇しております。また、事故を起こした際には莫大な慰謝料を請求される場合もございます。弊社ではレンタカーやレンタルバイクよりもタクシーもしくは運転手付きの車をチャーターすることをお勧めいたします。また、お客様個人でレンタカーやレンタルバイクを借りた場合の事故はお客様の個人責任となり、弊社は関知しませんので予めご了承ください。


